闇金ウシジマくん

返済能力の欠けた人間相手を貪りしゃぶり尽くすダークサイド闇金ブラック漫画

闇金ウシジマくん

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”闇金ウシジマくん”のあらすじ

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23歳という若さで闇金会社を経営しているカウカウファイナンスの丑島馨(うしじまかおる)は裏社会の修羅場を乗り越えたアウトロー。通常の消費者金融ではすでに借り入れのできない客から法廷金利以上の10日5割、1日3割と暴利で金を貸し出す。しかし、暴利にもかかわらず毎日カウカウファイナンスへの訪れる客の足は途絶えない。ヤクザ、風俗、暴力なんでもござれ、金を回収するためなら手段を選ばない。現代の日本をえぐる闇金漫画。

”闇金ウシジマくん”みどころ

全うな社会生活を送っている人が読んでみると「本当にこんなことが世の中で起こっているのか?」と考えてしまう人々の人生が描かれている。「借金のため風俗で働く女」「社会不適合者で毎日パチスロに通うフリーター」「落ちるところまで落ちていく多重債務者の末路」など。

まさか社会のどこかで漫画に描かれている人生を送っている人々がいるのではないかと考えさせられてしまう。これは決してフィクションではなく、ノンフィクションなのかもしれない。

作者:真鍋昌平
出版社:小学館
掲載誌:ビッグコミックスピリッツ
発表号 2004年第24号 – 連載中

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