ギフト±(ギフトプラスマイナス)

生きている”鯨”を解体していく。その目的は臓器売買・・・

ギフト±(ギフトプラスマイナス)

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 ”ギフト±”のあらすじ

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鈴原環(すずはらたまき)は女子高生にして狩りのプロ。
その標的は人間・・・更生を期待できない犯罪者をドナー(臓器提供者)、その身体を必要とする患者(レシピエント)。需要と供給が一致した時、環の”仕事”が始まる。日本の裏社会で極秘に実施される”臓器売買”の闇に迫る。

 ”ギフト±”のみどころ

臓器提供者(ドナー)を”鯨(くじら)”と呼び、臓器を取り出す為に解体続ける女子高生環とそれを”人形”として操る大学生のタカシ達。
日本人の質の良い臓器を求める中国マフィアとそれに群がるイカれた野郎達と、臓器売買事件の真相に迫る警察。そして、生きている人間を解体するシーンなど猟奇的な描写で物語はえがかれていく。

正直この設定と絵面だけで刺激が強すぎで嗚咽してしまいそうだ。
もちろん漫画はフィクションであるのだが、実社会においてどのラインまでが実際に起きている事なんだろう?と想像をして読んでみるだけで、さらに刺激が増す漫画になるはずだ。

猟奇的な描写が多いので心臓の弱い方にはオススメしない。

 

作者:ナガテユカ
出版社:日本文芸社
掲載誌:週刊漫画ゴラク
巻数:既刊7巻(2017年2月18日現在)

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