あしたのジョー

真っ白に燃え尽きるまで、拳闘に生きたジョー。男なら一度は読むべし!!

あしたのジョー

あしたのジョー

”あしたのジョー”のあらすじ

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東京東京のある一角の吹き溜まりのような浅草のドヤ街に、ふらりと現れた一人の少年、矢吹丈(やぶきじょう)。

ジョーに叩きのめされたアル中の元ボクサー丹下段平(たんげだんぺい)は、ジョーに天性のボクシングセンスを見出した。丹下段平は、ジョーを一流のボクサーに仕立てあげようとボクサーにならないか?と口説こうとする。

丹下段平の情熱を利用してジョーは乱暴を繰り返し、ついに少年院にいれられてしまう。少年院でライバルとなる力石徹(りきいしとおる)と出会い、少年院を出てから力石徹との試合が実現した。

力石徹の死にショックをうけ、ボクシングができなくなってしまったジョーは後遺症を乗り越えて再びリングに向かう。

”あしたのジョー”のみどころ

”戦後最大のヒット漫画”としても有名でボクシング漫画の金字塔と言われる漫画だ。

単なるスポーツ漫画でなく男達のロマンぶつけ合いと生き様を語る文学と言われており、ボクシング漫画でまだ読んだことのない方がいればぜひ読んで欲しい。

ちなみに、今バックパッカーに人気の安宿の点在する東京浅草の山谷(ドヤ街)を舞台にしている。台東区日本堤の「いろは商店街」あしたのジョーのふるさととしてジョーの人形が出迎えます。ファンの方は足を運んで欲しい。

 

作者:高森朝雄、画ちばてつや
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年マガジン
発表号:1968年1月1日号 – 1973年5月13日号

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