電影少女(でんえいしょうじょ・ビデオガール)

「美少女を描かせたら右に出るものはいない」とまで言われている桂正和先生の恋愛漫画代表作

電影少女(ビデオガール)

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”電影少女(ビデオガール)”のあらすじ

恋愛に臆病な高校生の弄内洋太(もてうちようた)。意中の相手早川もえみ(はやかわもえみ)が親友の新舞貴志(にいまいたかし)を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道にピュアな心の持ち主にしか見ることのできないレンタルビデオ店“GOKURAKU”を見つけ入った。彼がそこで借りたアダルトビデオを再生すると実物の女の子天野あい(あまのあい)がテレビから飛び出してきた。

”電影少女(ビデオガール)”のみどころ

洋太、もえみ、貴志、あいの4角関係で恋愛事情を描いている。

ご存知の方も多いとは思うが「美少女を描かせたら右に出るものはいない」とまで言われている桂正和先生の恋愛漫画の転機にもなっている代表作である。

美少女というだけでも見ていて満足感は高いのだが、作中に性的描写においても際どいギリギリのラインで少年誌という制約のあるなかでリアルに性的描写を表現している。ベッドシーン、キス、そしてなんといってもお尻とパンティーの描写である。

ドラゴンボールでおなじみの鳥山明先生からは「桂くんといえばお尻」と言わしめるほどの実力者。

作品を1989年連載開始から20年以上も経過するが今見ても画力・ストーリーともに秀逸だ。

 

作者:桂正和
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
発表期間
あい編:1989年51号 – 1992年18号
恋編:1992年19号 – 31号

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