I”s(アイズ)

電影少女(ビデオガール)・Mからさらに進化した美少女とパンツとお尻の描写が最高な桂正和先生の恋愛漫画

 

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I”s(アイズ)

”I”s(アイズ)”のあらすじ

瀬戸一貴(せといちたか)は高校2年生。密かに恋心を抱いている同級生のクラスメイトの葦月伊織(よしづきいおり)と、新入生歓迎パーティの実行委員に選ばれた。思った行動と真逆の行動をしてしまう一貴は伊織との距離はなかなか縮まらないが、親友の寺高に恋愛の助言をして度々助けてもらう。やっとの思い出自宅に伊織を招き入れる一貴であったが、そこに突然幼馴染み秋葉いつきが現れる…

”I”s(アイズ)”のみどころ

作者の桂正和が編集部のの意向を組み入れてSF要素を排除した純粋な恋愛漫画作品だ。

ヒロインの伊織に思いを寄せるも真逆の言動をしてしまう一貴。別作の「M エム」で取り入れらている一人称ストーリーで決して、作中で伊織の心の中がわからない内容となってり、’ヒロインの伊織は一貴のことを本当はどう思っているのか?’という点が伊織側の視点で語られる事がないストーリーになっている。(一貴中心にストーリーは展開していくため、すごくやきもきする)

電影少女からさらに、美少女描写に磨きがかかり、性的描写はさらに刺激的になっていると感じている、ベッドシーン、キス、おっぱい、お尻、パンツの描写、見えるか見えないかのギリギリの際どいラインを攻めている。

大人になってから見ると「こんな青春時代を過ごしたかったー」と甘酸っぱい気持ちになれる。あと、少し主人公の一貴の美少女からのモテっぷりに嫉妬してしまい羨ましい限りだ。

若干のネタバレ感はあるが主人公の一貴の恋愛に関わる人間はイニシャルが「I」から始まる名前になっている。逆に一貴の恋愛には関わってこない人物の名前は「I」からは始まらない名前になっている。

作者:桂正和
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
発表号 1997年19号 – 2000年24号

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