東京タラレバ娘

マンガ大賞2017受賞作「タラレバばかり言ってたら こんな歳に…」30代独身女性のリアルで痛い話

東京タラレバ娘

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”東京タラレバ娘”のあらすじ

「あの時こうしていタラ…」「あの人と付き合っていレバ…」33歳独身倫子。

過去にフった男がいい感じになって、気になったけれど、年下若い女の子に奪われたり。仕事も恋愛も上手くいかない事ばかり。唯一の楽しみは不幸をネタに「女子会」仲のよい友達独身女性3人で飲んだくれること。「タラ・レバ」ばかり言っていたらいつの間にアラサーに。。。

そこに、飲み屋でくだを巻いている倫子たちの目の前に毒舌金髪の超イケメンが現れ「このタラレバ娘!」と吐き捨てられる・・・果たして倫子達は幸せになれるのか?

 

”東京タラレバ娘”のみどころ

登場人物の倫子・香・小雪を中心に独身女性の心に槍を突き立てるような「婚活、不倫、SEX、仕事」など30代独身女性のリアルな悩みでコミックは進んでいく。

「痛いなー」と上から目線でマンガを楽しむも良し、当事者のリアル30代独身女性はマンガを酒の肴にして女子会をして阿鼻叫喚(あびきょうかん)するのにもいいかもしれない。

タラレバ娘が誕生したきっかけは、作者の東村アキコの友人達が「一人で東京オリンピックを見るなんて嫌だ」と言ったきっかけに、友人達の生態を描いた作品となっている。はたしてマンガにでてくる主人公倫子・香・小雪は幸せになれるのか?

2017年に日本テレビ系でテレビドラマ化も予定されている。

 

作者:東村アキコ
出版社:講談社
掲載誌:Kiss
発表号:2014年5月号 –

 

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