Real Clothes(リアル・クローズ)

「ファッションなんて人間の表皮一枚飾るもの!」なんて思っていたら寝具売場担当から婦人服売場へ異動に…服へ目覚め、仕事と恋とに懸命に生きていくサクセスストーリー

Real Clothes(リアル・クローズ)

Real Clothes(リアル・クローズ)

”Real Clothes(リアル・クローズ)”のあらすじ

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越前屋百貨店の寝具売場で働く”天野絹恵”は、突然百貨店の花形である婦人服売場への異動になる。

自分の内面を磨くことを大事にしてきた絹恵は、外面を美しく着飾ることにあまり関心がなかった。

しかし、婦人服部門の統括部長である神保美姫(じんぼみき)に、「外見が輝いていない人間は、内面もアヤフヤである」と見抜かれる。新しい売場ででお客様や上司、同僚と接しながら自分自信が輝いていないことに気付いていくが、次第にファッションへの愛着とともに、リーダーとして活躍していく。

女性が輝く服を顧客に提供する仕事と恋とに懸命に生きていく姿を描いた作品だ。

”Real Clothes(リアル・クローズ)”のみどころ

優秀な人材が百貨店の花形の婦人服売場へ大抜擢。販売員の色を超えて、アパレルの仕事の面白さを通してストーリーはスケールの大きな展開になる。

常に周りの幸せを考えて行動して、立場の違う相手にどう伝えた伝わるのか?を必死で考えていて、考え抜いて成功した時の達成感を味わえる気持ちの良い漫画だ。

「夢」を与えてるマンガでバリバリ働くキャリアウーマンの方に読んでほしいコミックだ。

作者:槇村さとる
出版社:集英社
掲載誌:YOU
発表期間:2007年-2011年

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