地獄のガールフレンド

他人と比較して、安心したり・羨んだり。同居した女は敵同士なのか味方なのか?タイトルの”地獄”という言葉が意味する漫画の真相は?

地獄のガールフレンド

地獄のガールフレンド

”地獄のガールフレンド”のあらすじ

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普通だったら出会わない3人のタイプの違う女性、バツ1シングルマザー加南(31)、 セカンド処女のまじめOL悠里(28)、 超モテ股ゆる女奈央(36)が人生の壁をぶちあたり、ひょんな事に一軒家で同居がはじまり、まったくタイプの違う女性同士なのに意気投合していく。いい加減なチラシのもとに集った 3人の共通点は「友だちがいない」。女たちの家では 非モテ問題、オバサン問題、 受け身の性欲、“女の人生”比べ……とおしゃべりが止まらない!

”地獄のガールフレンド”のみどころ

ストーリーの中での話題は、一見タイプの違う女性が一つ屋根の下に住む事で、お互いの歩んできたまったく違う人生を、比較して、安心したり、羨んだり。

「私の子供じゃないのに「お母さん」って呼んでほしくない」など。社会的な問題ではない、他愛のない個人の問題をストーリーの中に”ほいっ”と問題提起されて、3人のガールズトークで話は進んでいく。もちろん解決されるわけでもなくその問題は棚上げされるのだが、ガールズトークなんてそもそも解決される必要なんてないのだ。

そんなどうでもいいけれど、リアルな感じが30代の女性読者の中で話題になっているのかもしれない。漫画のタイトルにもなっている”地獄”という意味はどういう意味なのか漫画の結末が気になるところだ。

 

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