ホタルノヒカリ

20代の人生を放棄してぐうたらに過ごす、作中では”干物女”と呼ばれている主人公(蛍)の恋愛を描く。干物女に共感する女性が急増中

ホタルノヒカリ

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”ホタルノヒカリ”のあらすじ

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「負け犬」の次は「干物女(ひものおんな)」の時代が来る。

恋愛するより家でぐうたらしたい。。。と思ってたのに、なぜか上司の高野部長と同居する事になった蛍(ほたる)。年下の彼・マコトまで現れる。干物(ひもの)女は忘れた恋心を取り戻すことができるのか?

”ホタルノヒカリ”のみどころ

会社では「ソツのないOL」を演じているが、家ではジャージ姿にちょんまげという恰好でゴロゴロするのが好きで恋愛を放棄している腐女子を”干物女”という言葉ではじめて表現した漫画。

ぐうたらだけど、それでも恋愛をしていく過程で、仕事も生活も頑張らなくちゃいけないと頑張る蛍(ほたる)に共感する共感する女性達達が急増。勇気も湧いたり、元気がほしい・背中を押してもらいたい気持ちの時に読み返してほしいコミックだ。

作者:ひうらさとる
出版社:講談社
掲載誌:Kiss
発表期間:2004年 – 2009年

 

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